ProまたはMaxで下書きを保存し、プレビューを確認して投稿を予約しましょう。
準備と予約
投稿管理の予約画面で下書きを作り、プレビューを確認し、日時を設定して確定します。下書きの保存だけでは公開されません。未送信の予約投稿を削除すると下書きに戻り、予約枠が空きます。公開済みの投稿は引き続き数えられます。更新の支払いが記録されると期間が延長されます。アップグレードは即時反映され、ダウングレードや期限切れ後は条件に合わない予約を確認してください。ブラウザーのタイムゾーンとUTCとの差を表示します。制限や障害で遅れることがあるため、カレンダーで状態を確認してください。
プランの上限
Pro と Max で下書き、画像、リンクカードを利用できます。Pro は1日3投稿、最大7暦日先まで。Max はプランの1日上限なしで、現在の支払済み期間内まで予約できます。枠は連携アカウント間で共有し、保存されたカレンダーのタイムゾーンを使います。ネットワークの制限は引き続き適用されます。公開時刻は契約の正確な失効時刻より前である必要があります。
最初の公開前に確認すること
まずアプリのヘッダーで選択中のアカウントを確認します。複数のアカウントを管理している場合は、公開に使いたいプロフィールかどうかを特に慎重に見てください。その後、投稿カレンダーを開いて新しい下書きを作成します。後から見分けられる内部名を付けましょう。下書きの名前はカレンダー内の整理に使うものであり、実際の投稿本文とは別に確認する必要があります。作業途中で保存しても下書きが保管されるだけで、公開は承認されません。一方、予約済みの項目には有効な送信指示があるため、ページを離れる前に内容を確認してください。
プレビューで投稿の各部分を読みます。画像を付ける場合は、支援技術を使う人にも情報が伝わる説明を記入してください。リンクカードは、プレビューを読み込んだ後でHTTPSアドレス、タイトル、説明、画像を確認します。別のリンクを選ぶ前に古いカードをクリアしましょう。プレビューは確認の補助であり、Blueskyでの最終表示とは異なる場合があります。送信後は公開された投稿へのリンクも開いてください。スレッドを作るときは各部分を順番に読み、それぞれの文字数カウンターを確認します。必要な情報が画像の中にしかない状態になっていないかも見直しましょう。
日時、変更、問題発生後の確認
予約設定のタブでは、表示されているカレンダーから日付を選び、現地の時刻を選択してから確定します。その横に示されたタイムゾーン名とUTCとの差も確認してください。これは保存する予約が使う時刻を表します。サーバーが自分と同じ国や地域にあるとは限りません。過去の日付や現在時刻に近すぎる指定は受け付けられません。編集画面を長時間開いたままにした場合は、予約を有効にする前に日時をもう一度見直してください。最初は有効だった時刻が、すでに過去になっていることもあります。確定した後は予約一覧から項目を探し、保存された日時とアカウントを再確認しましょう。
Proでは、同じ日に3件が予約されていると4件目を追加できません。まだ送信していない項目を下書きへ戻せば、その枠を空けて再度予約できます。すでに公開された投稿は枠を消費しています。日付は「7日以内」と「契約失効前」の両方を満たす必要があり、一方の条件を満たしても他方は免除されません。Maxにプランの日次上限がなくても、契約の期限やネットワークの制限は適用されます。繰り返しの予約を変更した場合は、その後の各公開日と確保された枠も確認してください。予約を取り消しただけで、公開済みの投稿がBlueskyから削除されるわけではありません。
有効な予約の修正には編集・再予約を使います。別のタブで同じ項目が変更されていた場合は、カレンダーを再読み込みして保存された版を確認してから再度確定してください。エラーが出ても、何も保存されなかったとは限りません。まず項目と送信履歴を確認しましょう。通信障害や送信失敗があったときも、何が起きたかを確認してから再投稿するかを判断してください。今すぐ投稿は直ちに公開する操作です。予約の場合と同じように、選択中のアカウントと本文を慎重に確認する必要があります。下書きの保存完了を公開完了と取り違えないようにしてください。